花粉症

スギ花粉など花粉を起因とするアレルギー性鼻炎、結膜炎をいいます。
現在の治療法として抗アレルギー剤の季節前投与、つまり、花粉のシーズンの約1ヶ月前に抗アレルギー剤を内服すると、くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの症状がない状態で次のシーズンを快適に過ごすことができます。原因となるアレルゲン検査で調べておくと、対応ができます。

早めの治療が効果的です。

毎年、スギ花粉症状に悩まされる方へ

シダキュア(スギ舌下免疫療法)

舌下免疫療法で根本的に治療を始めてみませんか?

『舌下免疫療法』とは?

体に対してアレルギー反応を起こす物質を体内に徐々に入れていき、体をそのアレルギー物質に慣れさせてしまう方法をアレルギー免疫療法といいます。

おすすめの方は?

  • スギ花粉でお困りの方
  • 飲み薬や点鼻薬で症状が改善されない方
  • 飲み薬での副作用が強い方や薬の減量をしたい方
  • 受験や就職を控えている方
  • 将来、妊娠を希望される方(妊娠中や授乳中の薬の減量効果あり)
  • 花粉飛散時期のお出かけを楽しみたい方

服用期間は?

3年~5年間

期待できる効果は?

  • くしゃみや鼻水、鼻づまりの改善
  • 目の痒みの改善
  • 服用薬の減薬
  • 生活の質(QOL)の改善

注意点は?

  • 開始時期は6月から12月となり、スギ花粉の飛散時期は開始できません。
  • 服用開始初期は、副作用が強く出ることがあります。(主な副作用、口の中や唇の腫れ、耳のかゆみ、不快感、異常感、喉の刺激感など)
  • まれに重大な副作用として、全身性の強いアレルギー反応(ショック、アナフィラキシーなど)が発現する事もあります。

費用は?

  • 健康保険の適用が認められています。
  • 加入されている保険の負担割合や年齢によって違いはあります。
  • 3割負担の方でクリニックと調剤薬局を合わせて月約2,300~2,800円程度です。毎月の受診が必要ですので、年間30,000円前後です。

あくまでも目安ですので、症状によっては抗アレルギー剤の処方や通院回数、処方内容によっては変化します。

始める流れは?

アレルギー検査を行う

血液検査にて花粉(スギ)アレルギーの有無を確認

別途、血液検査には費用がかかります。(保険適用可)

血液検査データーをお持ちの方は受診時に受付にご提示ください。

約1週間後、アレルギー検査の結果説明

花粉(スギ)のアレルギーがあれば、当日より治療開始できます。

クリニック内で服用し、30分間院内で様子を見る

服用方法や注意点の説明をし、実際に服用頂き異常が無いことを医師が確認します。

自宅で少量の薬を1週間服用

初回は1週間処方にて、少量(2000JAU錠)を服用して頂きます。アレルゲンに体を慣らす意味があります。

1週間後、一定量の薬に変えて継続服用

1週間の間、強い副作用が出なければ、5000JAU錠にかえ服用を継続します。

まれに副作用が出ることもありますので、最低でも1週間は体調の変化をみてください。

定期受診

月1の受診にて、処方を行います。

症状によっては、抗アレルギー剤や外用薬などの処方も行います。

ミティキュア(ダニ舌下免疫療法)

ミティキュア(ダニ舌下免疫療法)も取り扱っております。お気軽にご相談ください。

  • オンライン資格確認システムについて
    • とく川皮膚科はオンライン資格確認を行う体制を整えています。
    • 受診した患者様に対し、受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用して診察を行っております。

モバイルサイト

https://www.tokugawahifuka.com/

モバイルサイトはこちらのQRコードをご利用ください。

ページトップへ
文字サイズ