花粉症は、アレルギー性鼻炎・結膜炎などの症状に加えて、花粉皮膚炎という皮膚にも症状が出やすく、特にアトピー性皮膚炎の方は花粉の時期により悪化するといわれています。
花粉皮膚炎の起こり方には2種類あり、
- 皮膚に直接花粉が接触して悪化する場合
- 目や鼻から花粉が入って2次的に悪化する場合
があります。
顔に皮膚炎があった場合、皮膚の中に花粉が入りやすくなるため悪化しやすくなります。
花粉症は皮膚、鼻、目、呼吸器など様々な部位に症状を伴う疾患です。
当院では、内服薬、外用薬(軟膏・目薬・咳止め・点鼻薬等)を使用し、皮膚だけで無く同時に花粉に伴う鼻炎、眼症状、呼吸器症状の治療も行います。
また、舌下治療法による予防治療も同時に行い、トータルで花粉症改善治療を行うこともできます。
(スギ花粉舌下治療法の開始時期は6月~12月です。スギ花粉が飛ぶ時期は治療を始めることができません。)
※花粉症治療は早めに飲み薬を開始することが最も大切です。
そのためにご自身のアレルギーの原因を知ることが大切です。
アレルギー検査・治療をご希望の方はお気軽にご相談ください。

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